EL MONTAINEは、ウェディングドレスの素材が持つ、本来の美しさに気づくところから始まった。ミカドシルク、リバーレース——それらは世界で最も上質な繊維素材だ。
花嫁が一瞬だけ纏い、その後は燃やされていく素材。そこに「もったいない」はない。あるのは、美への純粋な執着だ。
MiuMiuやDiorと正面から並ぶ——その一点から、このブランドは動いている。
「廃棄素材の活用」でも
「エシカルファッション」でもない。
ただ、世界で最も美しい瞬間の素材で、
今日のあなたを飾る。
思い出リメイクでも、エシカル商品でもない。EL MONTAINEは競合がゼロの空白に立つ——純粋な美の追求だけを動機に。
同じドレスは二度と手に入らない。同じ部位を同じように裁断することもできない。これは制約ではなく、最大の武器だ。量産ブランドが絶対に持てない希少性を、EL MONTAINEは素材の構造として持っている。
日本では9割以上の花嫁がレンタルドレスを着用する。役目を終えたドレスは、多くが10回に満たない使用で処分される。
ミカドシルク。リバーレース。それらは世界で最も上質な繊維素材のひとつだ。EL MONTAINEはその素材に、新しい命を与える。
EL MONTAINEは、個人事業「RE-IDENT」が展開するブランド事業だ。RE-IDENTは「消えゆく伝統技術・素材を現代に蘇生させる」という哲学のもと、廃業危機にある伝統工芸・地域産業企業へのEC化支援と、このラグジュアリーファッションブランドの二本柱で動いている。
支援事業が職人・素材・信頼のネットワークを築き、EL MONTAINEがその資産を世界市場へ価値化する。将来的には西陣織・京友禅の着物生地も素材として取り込み、日本の技の粋を世界に届ける。
代表 福田琉斗(学習院大学 経済学部)が、東京から発信する。
RE-IDENT について